▽続・なぜ締切に追われるのか。

「なんでこんなに仕事が手につかないんだろう?」と悩む人に読んで欲しい話。

前回は集中力が大切的な話を紹介しました。今回はどないしたら集中できるんかって話です。

上記ブログの紹介している話によると集中力は消耗品でゲームのHPやMPのようなイメージだそうです。気力と言い換えてもいいかもしれませんね。

作業をしていれば削れていくし、本を読んでも、新聞を読んでも、スマホでゲームをしても、動画をしてもゴリゴリ削れていきます。(一部の人を除いて)

これを回復させるには小動物など可愛い動物を見たり、ぼーっと何も考えなかったりすると良いみたいですね。
他にもいろいろ方法があるようなので検索してみてください。

話は変わって、「やり始めたら、やる気が出る」というのはよく聞く言葉で自分も部屋のPC画面にこの言葉を書いた付箋を貼っています。実際無理やりにでも手を動かすと気が乗ってくることも多いです。

しかし、この「やり始める」という行動でもかなりの集中力が消費されるようです。

この問題を解決するために上記記事では「行動の起点」を設定してあげると良い言っています。

「いつどこで何をする」を予め設定して置くことでやり始めるときに消費する集中力を減らす事ができるようです。

私が思うに、「今からやるぞ!」という能動的な行動よりも「前々から決めていたことだし仕方がない」と受動的になることで集中力の消費が低減されるのかなと思います。

【まとめ】
・集中力は消耗品
・集中力の回復手段を用意しておくと吉
・やり始めるのにも集中力を消耗する
・行動の起点を設定しておいて集中力の消耗を防ぐと吉

さて、あっという間に7月になります。今一度気合を入れ直して研究を進めていきます!

▽第10回MTG

完全に書くのを忘れていました!すみません!
今週は研究室でTTKをいじっています。が、進捗のときに今週中にやると言ったことができるかはわかりません。

TTKを弄っていると、これまで触っていて「不親切だなぁ」と思っていたMAYAなどのDCCツールは実はすごく親切だったんだなとひしひしと感じます。

▽研究室の整理整頓

研究室の整理整頓を実施しています。

右側の島は割ときれいになりました。ここからは席の使用者が来てから随時作業をします。

ファントム君とペンの兄弟はきちんとディスプレイしてあります。

ビフォーの写真を撮っておけばよかったなと今更ながら思います。

片付けや掃除に夢中になりすぎて、肝心の研究がおろそかになってしまったのは反省点です…。

▽09回MTG

明日からいよいよTTKです。ここからが本番です。研究室の整理にうつつを抜かさずしっかりと研究を行っていきます。

先端ゼミナールで触ったことがあるので大丈夫だろうと楽観的に見ていますが、実際触ったときにまったく覚えていなかったらどうしようかとドキドキしています。

▽研究室の席について

※画像があるのでタイトルをクリックして飛んできてください。

1-4は院生が座っていらっしゃいます。

1-17で大学生の席が使えると思います。

現状9を藤原、10を津布久さんが確保しています。

13はプリンターの横で狭いため利用しないほうが無難かと思います。(誰も利用しない場合はマスコットキャラクターのファントム君(三千万円)をここに座らせたいです)

ファントム君は16の席の後ろにディスプレイしてあります(20/06/22追記)

14にはルーターを設置しているため利用しないほうが良いと思います。

14にはルーターやサーバーを移設しました(20/06/22追記)

20のサーバー類は14に移設する計画があります。(未確認)

20は小林さんが確保しています(20/06/22追記)

▽なぜ締め切りに追われるのか。

面白い論文を見つけました。皆さんに共有したいので、MTGメモの入ってるフォルダ下の資料フォルダに入れてあります。

簡単にまとめると

「締め切りに追われるのは、早くやらないからではなく、集中力がないからだ」

です。とても耳が痛いです。自分なりの集中スイッチの入れ方を探します。

http://ymatsuo.com/papers/neru.pdf